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小田原・相続専門税理士ブログを更新しました【税理士会の日帰り旅行に参加しました】
投稿日:2018年08月10日
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所長の竹久保です。今回は東京地方税理士会小田原支部の旅行行事である「清遊会」に参加したので報告します。

今年の清遊会は東京都内4ヶ所をバスで周る日帰りツアーでした。
連日、サッカーワールドカップの深夜テレビ観戦で寝不足気味でしたが、以前から楽しみにしていた清遊会に初参加ということもあり、前日から興奮してあまり眠れませんでした。
小田原駅に7:30に集合し、観光バスへ。すでに後部座席は宴会用に座席が配置されており、出発と同時に、支部長を中心に賑やかな宴会がスタート。噂には聞いていましたが、朝早くから、かなりの盛り上がりでした。
この様な旅行のスタートで眠気も一気に吹き飛び、気が付いたら宴会の輪の中に溶け込んでいました。
出発から90分位で、最初の目的地である東京スカイツリーへ到着。まずは高速エレベーターに乗り、わずか50秒で地上350メートルの展望デッキへ。私たちを待ち受けていたのは都心の高層ビルが小さく見えるほどの絶景でした。

今回は支部長と厚生部長の計らいで、予定にはなかった更に上の地上450mにある展望回廊へ昇ることができました。
そこでは雲の上から関東平野を見上げるほどの高さで、足がすくんでしまいました。絶景を背に皆で記念撮影し、雄大な風景を目に焼き付けて次の目的地である浅草ビューホテルのランチ会場へ移動しました。


ホテルでのランチは、スカイツリーを目の前で眺めながらの楽しい時間でした。中華とフレンチの融合という未知の創作料理を堪能しました。 特に印象が強かったのが、チャーハンにお茶を入れて食べる料理がおいしく、次回は自分で作ってみようと思いました。

次は国立劇場で歌舞伎を鑑賞しました。演目は舞台俳優坂東新悟が稲田姫を演じる「日本振袖始」。
ストーリーは、生贄にされた稲田姫を救うため素戔嗚尊(すさのおおみこと)が、八岐大蛇(やまたのおろち)に立ち向かうという、出雲を舞台にした感動物語。会員は皆、俳優達の迫力のある演技に目が釘付けで、真剣な眼差しで鑑賞していました。
初めての歌舞伎鑑賞でしたが、事前に物語の背景や、舞台装置の仕組みなど、俳優による解説があったため、とても分かりやすく面白さが倍増しました。このような機会を通じて日本の伝統文化の大切さや面白さを後世に伝えていけたらいいなと思いました。

さて次は、清遊会のメインである屋形船に乗りながらの宴会でした。
屋形船に乗るのは生まれて初めての体験でした。 屋形船といえば、木製の昔ながらの船をイメージしていたのですが、晴海のターミナルで私たちを迎えてくれたのは、エアコン完備の豪華クルーズ船でした。
屋根の上にも出ることができ、船長さんが東京湾の撮影スポットで船を停泊させてくれて、皆これらは一生の宝物になると思います。

また、クルージングの楽しみは風景だけでなく、用意された懐石料理もとても豪華なものでした。 新鮮な海の幸と揚げたての天ぷらが次々と出てきて、大好きな日本酒が進みました。
席では同じ部会に所属する先輩の税理士先生方と、普段話せない業務以外の多くの事をお話しできたのが特に良かったです。

あっという間の日帰りツアーでしたが、今思えば参加して本当に良かったと思います。
日頃の業務を忘れて、同業の方々と、このような大変有意義な時間を過ごすことができました。
税理士会小田原支部には清遊会の旅行行事以外にも、ゴルフ同好会などの趣味の会がたくさんあります。 今後とも積極的に参加し、会員の皆様と親睦を深めていけたらと思っています。

会員の皆様、楽しい時間をありがとうございました。

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